
放課後デイサービス きぼうでは5領域を基軸にした支援、TEACCHプログラムやABAの実施など、お子様の成長をサポートする多様なサービスを提供しています。詳しくは、以下のリンクから各ページをご覧ください。
放課後等デイサービスは、年齢も障がいも状況も違う子達の集まりです。集団行動を無理に行おうとするとトラブルの元となります。
大切なのは、するべき時にするべきかどうかです。本人に力が付いてくると、集団的な行動は、時に自発的に自然にできるようになっていきます。職員が適切に関わることによって、成功体験を積み、そういう機会が自ずと増えていくようになります。


「靴を履かせてあげる」「学校で必要とするものを準備してあげる」など、今はそれでいいかもしれませんが、このような状態をいつまでも続けられるわけではありません。
世の中には変化しないものはなく、自分の思い通りになる事の方がむしろ少なくなっていきます。また、このように育ったこども達の家族の負担は、大変大きくなるのではないかと考えられます。
今のうちにきちんと育てる、対応を行なっていき、変化に対処、むしろ楽しめるよう後押ししていかないと、社会に出る頃には更に大きな問題にぶつかってしまって、対応がかなり困難になります。
「今がよければそれでいい」のではなく、本人の将来、それを通じて家族の生活、将来という視点に立った『未来につながる支援』を行えるように、日々努めております。
本人の観察や家族からの情報、必要に応じて様々なフォーマル・インフォーマルな検査を通してア セメント(評価)を実施しています。
この様に情報収集 することで、一人ひとりに獲得してもらいたい、スキル、支援方針、方法を決めていき、御家族と相談、了解を得た上で支援を実施していきます。


5領域について
お子様の身体・社会性・認知・感情・コミュニケーション能力をバランスよく育む取り組み。

TEACCHプログラムに基づいた支援
構造・可視化された学びの環境で、お子様の自立を促進するプログラム。

ABAを活用した支援
行動の前(きっかけ)と後(結果)を分析して適切な行動に変えるためのアプローチをおこなう手法です。

きぼう独自の課題学習
お子様の発達段階に応じた個別の支援内容を詳しく説明します。

絵カード交換式コミュニケーション
PECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)という絵カードを示して、コミュニケーションを行うシステムをコミュニケーションに難のあるこどもに教えていくこともできます。