上尾市周辺にお住まいの方が対象です

上尾市周辺にお住まいの方もご利用いただける場合があります。 ただし、送迎が難しいエリアもございますので、まずはご相談ください!

利用いただける方

小学校、中学校、高等学校に通われている方で、お住まいの市区町村が発行する障害児通所支援受給者証をお持ちの方になります。
(障害者手帳、療育手帳がなくても大丈夫です。また、障害児通所支援受給者証を現在持っていない方でも、主治医や市町村の担当窓口で相談し必要性を考慮の上、市町村窓口で申請することができます。)

開所日(営業日)

平日学校休校日
開所日
(営業日)
月曜日~金曜日※現在土曜日は休所中です
営業時間11:00 ~ 17:3009:00 ~ 15:00
サービス提供時間
(支援時間)
14:30 ~ 17:30
19時まで延長利用可能
09:00 ~ 15:00
17時まで延長利用可能

サービスを利用するまでの流れ

STEP1 相談
相談支援事業者または市区町村の担当窓口にご相談ください。
STEP2 申請
市区町村の担当窓口に障害児施設給付費の支給の申請を行います。受給者証の支給決定のための聞き取り調査や、福祉サービス利用等計画等の必要書類を作成のうえ提出します。
STEP3 支給決定
市区町村から障害児通所支援受給者証が交付されます。
STEP4 見学
保護者の方だけで利用児童のいない時間に見学においでになることをお勧めしています。(落ち着いて説明が出来ないため)お話をさせていただいた上で、利用をされたいようでしたら申し出ていただければと思います。(児童を連れて体験利用も可能です)
STEP5 重要事項の説明→契約の締結&放課後等サービス計画の提案
連絡をいただき、都合のいい日時を決めた上で面談し、お子様の様子の聞き取りや事業所のサービスについての説明をさせていただき、納得いただけたら契約を交わします。
STEP6 サービスの利用開始
障害児通所受給者証に記載された支給決定日数の範囲内で、契約された曜日にご利用いただきます。(1日の利用児童数には上限がありますので、ご希望に添えない場合がございます)

利用者負担

障害児通所支援受給者証の申請の際に御家族の収入等の調査がおこなわれ、その額により、負担いただく月額の利用者負担上限額が決定されます。それ以外に、実費負担として昼食代(仕出し弁当を注文される場合)や駄菓子代(おやつ)、調理訓練や創作活動等の材料費が必要になる場合があります。

おおよその実費負担額の目安

昼食代

持参はもちろん大丈夫です。 長期休暇期間:1食450円の仕出し弁当を頼んでいます。 祝日などの休日など:ほっともっとのメニューから選んでもらっています。(だいたい450円から600円くらいの児童が多いです)

駄菓子(おやつ)代

20円~100円で平均は60円くらいです。 月単位で変更することもできますので、多すぎるときは減らしたり、その逆のこどももいます。

調理訓練

長期休暇期間等に行う調理訓練はおやつくらいのものを作ることが多いので、多くても100円くらいまでです。

創作活動等

アイロンビーズやシャボン玉、ゲームの景品としての風船などはこれまで自己負担をお願いした事はありません。(ただ明記しておかないといけない事なので、こちらに掲載しております)

利用者負担上限額

障害児通所支援サービス利用の自己負担は、所得に応じて以下の4区分の負担上限額が設定され、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。

区分世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護生活保護受給世帯0円
低所得市町村民税非課税世帯0円
一般1市町村民税課税世帯(所得割28万円未満、収入が概ね890万円以下の世帯)4,600円
一般2上記以外37,200円

所得を判断する際の世帯の範囲

種別世帯の範囲
18歳以上の障がい者障がいのある方とその配偶者
障がい児保護者の属する住民基本台帳での世帯